クラウンの中古車市場と下取り相場

鮮やかなピンクのクラウン、一体このようなモデルチェンジを誰が予想出来たでしょうか。
最初はとても違和感を覚えたものでしたが、テレビコマーシャルを頻繁に見たり、実車を見てみるとなかなかいいのではないかと思えるようになりました。

フロントグリルのデザインも、斬新でかつてない躍動感に満ちた新しい時代を印象づけている感じがします。

クラウンももう14代目になるのだそうです。
私が若かった頃、この車のキャッチフレーズに「いつかはクラウン」というものがありました。

まだ日本経済が衰退期にかかる前くらいだったと思います。
私にとってもとても魅力的でいつかは乗ってみたい憧れの車でもありました。

しかしその後ミニバンなどに代表されるような、効率を追い求める車がもてはやされるようになり、特にセダン系の車は人気がなくなって行きました。

経済もデフレと化し、大型の高級セダンは端っこに追いやられてしまった感がありました。
高級セダンは、中古車市場での価格下落幅が大きく、売却する際にも、最近は高値買取も難しくなっています。

下取りではなく、買取専門店での売却などを利用した方が、賢明でしょうね。
クラウンにとっても苦しい時代が続いたように思えますが、ここに来て日本経済の復活と共に全く新しいモデルが誕生したのだと思います。

参考:クラウン下取り相場

私にとってクラウンという車は世相を映すようなものではないかと思っています。
ハイブリッドエンジンも搭載されますます魅力的になってきたと思います。

ステップワゴンとDVDと中古車相場

私はホンダのステップワゴンに乗っています。
3列シート8人乗りですが、家族は私を含めて4人なので、ゆったりと乗れています。

このステップワゴンは新古車として、昨年春先に購入したのですが、前のオーナーさんがHDD、DVDナビを取り付け、天井にはフリップダウンモニタも付いているため、ドライブ中でもテレビ番組やDVDを見ることができます。

以前まで私が乗っていた車には、ナビもついていなかったので、私が嬉しいのはもちろん、小学2年生の娘、保育園児の息子も大変喜んでいます。

私が住んでいるところは日本海の北側にあるため、雪がとても降ります。
今年の冬も我が家の子どもたちと、近所の子供を連れて、地元のスキー場にスキーやソリをしに行きました。

道中、レンタルショップで借りたディズニーアニメのDVDを車内で見ながら子どもたちは楽しんでいましたが、約2時間の道のり、やはりこうしたテレビやDVDでもなければ、子どもたちは機嫌が悪くなったことでしょう。

なので、こうした設備が付いている中古のステップワゴンを購入できて、本当に良かったと思っています。

参考:ステップワゴン中古車相場

今年、息子は保育園児から小学1年生になります。
息子は早くも野球をやりたいと、家の近くで活動している少年野球団に入団したがっています。

この野球団は遠征も多いと聞くので、その際は父である私もステップワゴンを出して、息子の試合や練習のサポートをしていきたいと思っています。

軽自動車人気ランキングと買取のときのリサイクル券

昔なら廃車しかなかった事故車も、今の買取店では「どんな事故車でも高く買い取ります」と謳っていることが多く、車を売る側にとっては有利になっています。
廃車をするには廃車料金がかかりますが、買取店ではたとえ少額にしても買取ってくれるのですからありがたいのですが、ただ、車によって買取れない場合がありますが、それでも0円と、無料で引き取ってもらえます。

事故車や動かなくなった車を売ることがなぜできるのか、それは、買取店で修理をして動けるようにしたり、そうでない場合は部費が使えるからです。

今はインターネットで全国に繋がっているので、例え年式の古い車でも、必要な部品がすぐ手に入りやすくなっています。

事故車だからと諦めていないで買取店に出すべきですが、0円という場合は廃車しかないようですが、廃車するときにはいくつかの書類が必要になります。

廃車にするときに必要な書類には、車検証原本と前後2つのナンバープレート、発行されてから3ヶ月以内の印鑑証明1通などがあります。

そのほか車検証に記載されている住所と印鑑証明の住所が違うときは、住民票が必要になりますが、もし、2回以上引越しをしていれば戸籍の附票も必要になってきます。

以上は普通自動車の場合ですが、軽自動車の場合は、車検証原本と前後のナンバープレートと、リサイクル券が必要になってきます。
軽自動車の場合は認印だけで大丈夫です。

参考:軽自動車人気ランキングと中古車買取で安く買う方法

リサイクル券がなければ、多くの場合は買取店で用意してくれます。
自動車のリサイクル券は再発行が出来ないので、リサイクルシステムのトップページから検索をして「リサイクル料金の預託状況」を印刷します。

ホンダ・フリードのフルモデルチェンジ。

フリードはホンダが販売しているコンパクトミニバンです。
この車はコンパクトカーのフィットをベースに作られているため、ボディはとてもコンパクトで取り回しに優れています。

またほかのメーカーには、こういったコンパクトミニバンはないのでとても人気があり、小さな子供がいる家庭などで愛用されています。

この車の仕様ですが、1.5リッターエンジンと1.5リッターのハイブリッドが採用されています。
人気があるのはやはりハイブリッドで、7割以上がハイブリッドモデルだといわれています。

またこのフリードには6人乗りと7人乗りがあります。
ステップワゴンやオデッセイなどに比べると結構小さなボディですので、6人乗りの方が人気があるようです。

価格はガソリンモデルで175万円、ハイブリッドモデルで220万円くらいからとフィットに比べると結構割高ですが、4人家族なら1台で十分使えますので駐車場が小さかったり、まだ小さな子供がいる家庭にはオススメの車です。

そんなフリードですが、フィットは昨年フルモデルチェンジしましたので、こちらも間もなくフルモデルチェンジするといわれています。
最新型のフィットはかなり性能が良いので新型も楽しみです。

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トヨタ・ヴィッツのスポーツ性能。

トヨタのコンパクトカーでヴィッツをご存知と思います。
この車は、本当に幅広い年齢層に受けている車ではないのかな、と私は思っています。

それは排気量も1000から1300から、スポーツのRSの1500のグレードに、スポーツが好きな方にもってこいのターボ仕様や、GSといったCOMPLETEマシンまで用意されているので、本当に本気で走りの好きな方にも、また実際にはそんなに本気でもなくても、街中重視でお洒落に乗りこなすこともできる車ではないのかなと思います。

私は、昔ヴィッツの1500CCに乗っていましたが、本当に軽いボディーでいい走りをしました。
本当にコンパクトスポーツのできる車だと実感しました。

エンジンは、スペック的にはあまりにひ弱なイメージをもってしまうかもしれませんが、数値以上のものがあるのですよね。

実際に搭載されているパワーユニットも、昔から熟成されているものです。
1NZ FE型で、109馬力そこそこですが、かなりのいい感じのパワーの出方ですよね。
扱いやすいエンジンなんです。

誰が乗っても乗りやすいのではないのでしょうかね。
しかし弱点は、少しボディーがひ弱な感じがしますよね。

GSはそうではないのですが、ノーマルのヴィッツは、かなりコーナーでふわっとしたり、浮いたりして、走行安定性がいまいちですよね。
他はよくできているのに残念です。

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